最先端ツイッター書評集PART2

どうも、武信です。

 

ツイッターでは、書評をツイートしています。

 

5点満点です。  

5点。4.5点。4点。3.5点。3点。(ここまでが買い推奨) 評価不能 という分類になっています。

 

評価不能とは、僕の長年の最低5000冊以上のビジネス書読破歴の審美眼でも、「その本の良さが理解・把握できなかったか、あるいは本の質が低いか」などの場合、つけます。

 

あくまで、僕個人の最低5000冊以上の読破歴による、「主観的であり、相場観による、ジャッジ、さらにツイートだ」とは理解してください。

 

あまりにもビジネス書の相場観がない人よりは、良書の目利きができる自信がありますが、絶対ではないですし、好みや好き嫌いも入るのは仕方ありません。

 

加えて、「途中まで読んだ本」も追加しました。

 

途中までしか読んでいないので点数はつけません。

 

僕の備忘録代わりとして、記録しておきます。

 

また、「損切り本」という項目も設けました。

 

「損切り本」は僕のなかでは、以下のように定義しています。  

1 「読者に読ませようというサービス精神があまり感じられない文体や表現が使われており、熟読してもさっぱり頭に内容がすーと入ってこない」(いわゆる冗長さも含む)

2 「時代背景的に、内容が古くなっており、いまさら読む価値を感じられない」

 

これらの本は途中までは熟読しても、途中で「これは読むに値する本じゃないかもしれない」と気づき、その後は、ざっと読みをして、途中で損切りするという形になります。

 

もしかしたら、人によっては文体が頭に入ってくる人がいるかもしれませんし、内容に価値を感じる人もいるかもしれませんので、あくまで僕の主観による評価だと捉えてください。

 

その点を承知した上で、参考にしてくだされば、と思います。  

4.5点。

 

4点。

 

 「「不況を乗り切るマーケティング図鑑」4点。僕のビジネスの企画・発想のアイデアとしてかなり参考になった本。この本を読んだら、アイデアが次々に浮かび、個人的に星0.5点を追加した。この本を活かせるか、活かせないかも読者次第。不況期の乗り切り方としても参考になるので、企業の経営者は特に必読であろう。買い推奨。」以上、ここまで。

 

「トロント最高の医師が教える世界最有効の糖尿病対策」4点。翻訳本。糖尿病の最先端の治療法を紹介している。糖尿本の仕組みについても詳細に解説されているが、仕組みを知りたい人は少数派かもしれない。それより解決策・治療法だけ知れればいいという人が大半であろう。糖尿病は治せる時代なので、この本を読んで治療しよう!」以上、ここまで。

 

 「「適職の結論」4点。著者は世の中にでて、活躍し、実績を残してから、適職についてYouTubeで発信しているYouTuberでもある。本の内容に大変、関心し、納得がいった。適職探しをしている人にはまさにうってつけの本だと思った。DaiGoが推薦する「科学的な適職」より読みやすいし、とっつきやすい。僕はこちらの本を勧めたい。」以上、ここまで。

 

「23 内定者はこう選んだ!業界選び・仕事選び 自己分析自己PR完全版」4点。業種、職種の辞書的使い方もできるし、全部、読み込んで全体を概観できる程度の量に抑えられており、非常に使い勝手がいい。社会人に求められる能力一覧もあるが、的確だと思う反面、この能力を全て兼ね揃えた人はおそらくいないであろうと思った。社会不適合者?または3年で転職組が多いのも頷ける。世の中が皆に求める能力が高すぎるのだ。そういう現実を知る上で良書。」以上、ここまで。

 

3.5点。

 

「脳とココロのしくみ入門」3.5点。脳の構造、脳番地の解説から始まり、脳と心の基本が面白いエピソード、例えで手に取るようにわかるように書かれている。たくさん読書してきた僕でも知らない知識がけっこうあった。目次項目で気になる項目が多ければ読んでみては?と思う。買い推奨。」以上、ここまで。

 

「NEWフリーランスの稼ぎ方」3.5点。NEWフリーランスという概念を著者が提言したが、フリーランスの人には新しい働き方として参考になると思う。著者はNEWフリーランスとしての生き方を手本として既に実践しており、役立つ。フリーランスを目指す、既になっている方にお勧め!買い推奨」以上、ここまで。

 

「糖尿病 最高の治し方大全」3.5点。糖尿病の基本を学ぶ最初の1冊として最適。ただし、他の最新版の治療本と比較すると時代遅れのようである。とはいえ、糖尿病の基礎知識、栄養・食事・運動などの基礎知識をサラッと掴むには最適である。最先端の治療は他の本で学ぼう!一読はしておきたい」以上、ここまで。

 

「いちばんやさしいベイズ統計入門」3.5点。ベイズ統計について一番初めに読むならこの本で決まり!かなり分かりやすく書かれている。ただし、後半はある程度、難解で、読み物程度にしかならなかった。ただ、概念やイメージを掴むには最適の本。数学の本にしてはとっつきやすいので、チェレンジしてみるのもありであろう。ベイズ統計自体がそこそこ難しいので、これでも挫折する人はするだろうが」以上、ここまで。

 

「withコロナ時代のセキュリティの新常識」3.5点。セキュリティの基礎知識から始まり、セキュリティを導入しようとする個人や中小企業向けに、セキュリティの肝な情報が詳しく解説されており、大変役立った。この本1冊でかなり全体像が掴める。セキュリティ意識がないと大変、危険だと実感した。買い推奨」以上、ここまで。

 

「繊細な心の科学 HSP入門」3.5点。若干、学術書っぽいイメージを感じたが、内容はとても分かりやすく、しっかりしていると思った。他の新書本や手軽な本とは違い、若干、本格的な入門書。HSP治療というより、深く背景知識を知りたい人には最適。HSPがどういうものか?よく分かった。買い推奨」以上、ここまで。

 

「小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる」3.5点。増補改訂版も出ているので新しい参考書が好みの人はそちらを。タイトルにあるように、まさに子供に小学算数を教えられるレベルまで、理解度が上がる内容である。小学算数のやり直しにも、子供に算数を教えるのにも役立つ内容。算数・数学は抜けている部分があると、つまずきやすいので着実に身につけるのが大事だと改めて実感。買い推奨」以上、ここまで。

 

「あなたはこうしてウソをつく」3.5点。学術書かな。134ページという薄い本だが、非常に読み応えがあった。ウソについて初心者が学術的に研究してみたいなら、ちょうど良い本かと。ウソについてかなり知見を深められたと思う。ウソという一つのテーマでここまで深く掘り下げて研究できるものなのだなぁ。買い推奨。」以上、ここまで。 

 

3点。

 

「人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣」3点。著者は15〜31歳まで上がり症で苦しんでおり、その後、克服し、いまでは6万5000人以上の上がり症の克服を手伝ったという。TV出演もしており、驚くばかり。上がり症の人は読んでみると、参考になる部分が多いだろう。」以上、ここまで。

 

「トコトンやさしいアルゴリズムの本」3点。アルゴリズムの超基礎を学べる本。まったくのど素人が最初の1冊目に読む本だと思った。アルゴリズムとは何ぞや?のイメージが掴める。数学的素養があったり、アルゴリズムをかじった人にはつまらない本であろう。あくまでど素人向け。Scratchの章もあったが、蛇足な印象」以上、ここまで。

 

「海外の有名大学にリモートで留学する」3点。類書が少ない貴重な本。海外の有名大学にリモートで留学するという視点がない人が大半。現時点では外資なら海外通信大学は評価されうるが、日本では厳しいとのこと。日本の偏差値の大学名主義と、海外の名前・偏差値にこだわらない成績主義でかなり差があるなと感じた。視野を広げてくれる本。興味がある人には面白く読めるのでは?」以上、ここまで。

 

「人は悪魔に熱狂する 愛と欲望の行動経済学」3点。著者は30代後半の若手?のデータサイエンティストであり、著書も数多くある。内容は「時事ネタを元に、行動経済学の知見を絡め、データ分析したエッセイみたいな記事の集合体の本」という印象。付箋は6箇所くらい貼った。行動経済学の初心者の人は3.5点つけられるかもしれない。時事ネタをいかに独自の意見で分析できるか?上達したい人は参考になるかも?」以上、ここまで。

 

評価不能。

 

「それはあくまで偶然です」評価不能。翻訳本。無駄に分厚く、冗長な印象。役立つと思った付箋を貼った箇所も数箇所程度。翻訳本なので、無駄に長いのは仕方ないのかもしれないが、コスパは良くない。海外の統計学で、日本の本にはない情報もあると思うので、チャレンジしたい人は読んでみては?程度。」以上、ここまで。

 

「幸福のための人間のレベル論」評価不能。正直、科学的根拠は何もなく、著者の個人的体験や感想を理論付けて無理やりまとめたような印象。当然、現実がこの理論通りかというと怪しいので占いとして観るなら、参考になる程度。占い師でもたまにはいいこといいますからね。」以上、ここまで。

 

「「テレワーク・オンライン時代の営業術」評価不能。著者はかなり大量に営業本を書いている人。今回はテレワーク用の営業術だが、特に目新しいと感じたことはなかった。付箋も1箇所も貼らなかった。人によっては役立つと感じるかもしれない。本屋で立ち読みしてから判断が吉」以上、ここまで。

 

「「会わずに売れるメール営業」評価不能。著者はメール術だけで本を何冊も書いている人。今回はメール営業についての本。付箋は1箇所だけ貼った。そこまで目新しいと感じるテクニックはなかったが、一読しておくとメール営業がやりやすくなるであろう。本屋で立ち読みしてから判断が吉」以上、ここまで。

 

「相手は変えられない ならば自分が変わればいい」評価不能。DaiGoが激推ししている本だが、僕の評価はイマイチである。翻訳本であり、文章はかなり読みにくく、この本を読み解き、活用できる層はかなり少ないと予想している。内容云々よりも、文章・文体で挫折しそう。281ページも退屈?な文体で書かれていたら、挫折率、高いであろう。この本が合う人もいるかもしれないので立ち読みから判断が吉」以上、ここまで。

 

「独学大全」評価不能 「アイデア大全」「問題解決大全」は良書だったと記憶しているが、今回の本は期待はずれ。この本の印象は「広く浅く無駄に分厚く、情報にまとまりがない辞書みたいな本」と言える。ざっと読みしたが、内容もほとんど記憶に残らず退屈でつまらない。この本に2800円以上も払うのはお金の無駄だと思う。」以上、ここまで。

 

「いちばんやさしい音声配信ビジネスの教本」評価不能。音声配信ビジネスについてのまったくの初心者なら一読する価値はあると思うが、買って購入してとことん研究しよう!読み尽くそうとまでは思わないかもしれない。それなりに情報量やデータは豊富で正確だと思われるので、ネットで時間と労力をかけて情報収集するのを惜しむのなら、本で時短を行なったほうがいいと思う。」以上、ここまで。

 

途中まで読んだ本。

 

「良心をもたない人たちへの対処法」96ページまで読了。」

 

「ネットショップ運営攻略大全」178ページまで読了。」

 

損切り本。

 

ではこの辺で。

 

このブログは個人的見解が多いですが、本・記事・YouTube動画などを元にしつつ、僕の感性も加えて、なるべく役立つ・正しいと思われる記事を書いています。

あくまで読者がさらに深く考えるきっかけとなればいいなぁという思いですので、その辺は了解ください。